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中性子散乱実験

中性子は電荷を持たずにスピンを持つ粒子です。微小磁石としての性質があり、これを物質に打ち込むと、物質中の電子磁気モーメントや原子核と力を及ぼし合って散乱されます。中性子散乱実験では、中性子の波としての性質である回折現象を利用し、物質中の磁気モーメントの配列や運動を調べることができます。私達のグループでは、年に 3~4 回、東大物性研究所の共同利用として日本原子力研究所で実験を行っています。


Reactor

研究用原子炉JRR-3M

3-axes spectrometer

汎用三軸型中性子分光器

Performing the measurements

実験風景

実験終了後の反省会
(東大物性研究所中性子科学研究施設にて)


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